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働く仲間の声

VOICE 01

世の中のライフラインを支える
仕事に携わりたい

高浜事業所 プラント工事責任者

松宮 直矢

入社のきっかけ

ライフラインを支える仕事ってかっこいいなと思いました

僕が住んでいる福井県には3つの原子力発電所があります。でも、高校の授業に見学に行くまでは、どんな所なのか知りませんでした。実際に行ってみると、想像以上に巨大な建物で驚きました。施設内も一部見学しましたが、真剣に働く現場の方々の姿が印象的でした。そのとき単純かもしれませんが、「世の中のライフラインを支える仕事ってかっこいい」と思ったんです。

卒業後は地元の福井県で働きたいと思っていました。偶然にも柳田産業が学校に来たんです。そのときの説明を聞いて、福井県の原子力発電所で仕事をしているということを知り、興味を持ちました。それで本社での説明会に招かれ、交通費も全額支給してくださったんです。高校生でしたので、すごく助かりました。他の会社よりも印象が良くて、そのまま選考を受けて、入社を決めました。

入社前の不安

周りの人たちとコミュニケーションを取れるのか不安でした

説明会のときに、「作業責任者は1つの仕事をするにあたって、色々な会社の関係者が携わる」ということを聞きました。正直、周りの人たちとコミュニケーションを取れるか不安でした。普段は同年代とか年齢の近い人としか関わらないので、大人の人たちと関わるイメージが持てませんでした。

実際に、入社して最初の頃は緊張もしていましたし、どうやって関わればいいのか戸惑いました。でも、同期も何人かいて、年齢の近い先輩もいたので、安心感がありました。コミュニケーションの不安も徐々に解消されていきました。

現場の関係者の方々とも、関わり合いを重ねていくうちに自然と会話できるようになりました。何事も慣れだと思います。

色々な不安はありましたが、初任給を頂いたときはすごく嬉しかったです。頑張って働いて、お給料をもらうというありがたみを初めて体験しました。ちなみに初給料は、親孝行ということでちょっといいお店で両親にご馳走しました。

会社の雰囲気

仲間意識が高くて、結束力のある職場

配属されたばかりの頃はすごく緊張していて…。表情もこわばっていたと思います。そんな僕に先輩方は声をかけてくれて、徐々に緊張もほぐれていきました。少しでも仕事しやすい雰囲気にしようという気持ちが伝わってきました。

実際の業務でも、計画書や申請書の作成といった事務作業が多いのですが、皆さん手伝ってくれて、すごく協力的です。現場で困ったときとか、急な対応が必要なときも、誰かがすぐに助けてくれるので、一人で抱え込むようなことはありません。「みんなで協力して乗り越えよう」という感じの雰囲気で、チームワークのある職場です。高浜事業所は知識・経験が豊富な人が多くて、仲間意識も高いので、とても頼りになります。

仕事のやりがい

計画通りに作業が完了したときはやりがいを感じます

工事責任者は、工事の提案から計画書や申請書の作成、現場監督まで業務が多岐にわたります。最初は先輩と一緒に担当し、そこで事務作業とか現場での仕事の進め方を覚えていきます。そこから徐々に小さな工事をメインで担当していきます。

今となっては大体の業務をこなせるようになりましたが、工事期間中はとにかく忙しいです。それに大きな工事だと携わる人も多くなりますので、プレッシャーも大きいです。でも、最後まで何事もなく計画通りに工事を完了できたときはやりがいを感じます。

今後の目標

オールラウンドに活躍できるようになりたい

高浜事業所のメンバーは一人ひとりが得意分野や強みを持っています。また、現場での対応力もあります。そういう人たちを見るたびに、まだまだ伸びしろがあるなと思います。作業責任者として、僕もその一員になりたいです。現場を指揮する力や提案力、事務処理能力など、色々な力を伸ばして、オールラウンドに活躍できるようになりたいです。

一日の流れ

FLOW

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求職者の方へ

MESSAGE

興味があることは一歩踏み出して挑戦してみてください。

そうすることで景色が変わって、
やりたいことや目標も明確になっていきます。
応援しています!

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松宮 直矢

Naoya Matsumiya

1993年、福井県生まれ。高校卒業後、2012年に柳田産業へ入社。プラント工事責任者を担当。趣味は釣り・サーフィン。

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